BIGLOBE WiMAXはお試しできる?契約前に確認する方法

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こんにちは、おーしんWiMAXガイドのおーしんです。

BIGLOBE WiMAXを契約しようと思っても、「自宅でちゃんと電波が入るのかな?」「速度が遅かったらどうしよう」「できれば契約する前に一度試したい」と不安になりますよね。

先に結論を言うと、BIGLOBE WiMAXには、BIGLOBEが直接提供している無料の端末レンタルやお試し期間はありません。

ただし、そこで諦める必要はありません。WiMAXの電波やルーターの使い勝手を契約前に確かめたいなら、UQ WiMAXが提供している15日間無料のTry WiMAXを利用する方法があります。

しかも、Try WiMAXではBIGLOBE WiMAXでも取り扱っているSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01をレンタルできます。自宅や普段の外出先で電波状況を確かめてから、BIGLOBE WiMAXを申し込むという流れもできますよ。

一方、BIGLOBE WiMAXにも契約後8日以内の「初期契約解除制度」があります。ただし、これは無料のお試しサービスではありません。購入したルーターは返品・返金の対象にならないため、「とりあえず契約して合わなければ全部返せばいい」という使い方はできない点に注意してください。

記事のポイント
  • BIGLOBE WiMAXを無料で試せるのか
  • Try WiMAXを使って確認できること
  • 8日以内の初期契約解除との違い
  • 契約前に確認しておきたい料金と端末代
目次

BIGLOBE WiMAXのお試し方法

BIGLOBE WiMAXを試したい場合は、「BIGLOBEの無料レンタル」「Try WiMAX」「初期契約解除」を混同しないことが大切です。

名前だけを見ると、どれも契約前後に使い心地を確認できそうですが、仕組みはかなり違います。特に初期契約解除は、無料レンタルの代わりとして使うと想定外の費用が残る可能性があります。

まずは、それぞれの違いから見ていきましょう。

無料レンタルはある?

BIGLOBE WiMAXでは、現在データ端末のレンタルを行っていません。

そのため、「BIGLOBEからDOCK 5G 01を数日借りて、自宅で電波を確認してから契約する」ということはできません。

BIGLOBE WiMAXでルーターを同時購入する場合は、基本的に端末を購入して利用する形になります。

BIGLOBE WiMAXには無料お試しレンタルがありません

ルーターを購入して契約したあとに「思っていたより電波が入らなかった」という理由だけで、購入した端末を返品して端末代まで全額返金してもらえる仕組みではありません。

だからこそ、WiMAXを初めて使う人や、自宅がエリアの境目にある人は、いきなり本契約するより先に実際の電波を確認しておくと安心かなと思います。

そこで利用できるのが、UQ WiMAXの「Try WiMAX」です。

Try WiMAXで15日確認

Try WiMAXは、UQ WiMAXが提供しているWiMAXルーターの無料レンタルサービスです。

15日間無料でWiMAXルーターを借り、自宅や外出先で電波状況や通信速度を確認できます。

2026年8月時点では、ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13と、モバイルルーターのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01などがレンタル対象になっています。

私がBIGLOBE WiMAXで使っているのもSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01です。

BIGLOBE WiMAXで使用しているSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01を専用ドックに装着した正面外観
私がBIGLOBE WiMAXで実際に使用しているSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01

つまり、DOCK 5G 01をBIGLOBE WiMAXで使おうと考えているなら、Try WiMAXで同じ機種を借りて操作感や大きさ、Wi-Fi接続などを確認できます。

申し込みには本人名義のクレジットカードと連絡先メールアドレスが必要です。デビットカードは利用できません。

また、基本的に1人1回、レンタルできる商品は1種類です。過去に利用したことがある場合でも、前回の貸出から2年以上経過しているなど、再利用できる条件があります。

比較項目Try WiMAXBIGLOBE WiMAX
目的契約前のお試し本契約
期間15日間解約するまで
端末レンタル購入またはSIMのみ
DOCK 5G 01レンタル対象購入可能
返却必要購入端末は返却不要
料金条件を守れば無料月額料金などが必要

Try WiMAXで特に確認したいのは、単純なスピードテストだけではありません。

自宅のリビング、寝室、仕事部屋など、実際にルーターを置く予定の場所で通信できるかを試してください。夜に使うことが多いなら、昼だけでなく夜にも確認しておきたいところです。

モバイルルーターなら、通勤経路や職場、よく行く場所へ持ち出してみるのもいいですね。

◆おーしんのワンポイントアドバイス

WiMAXはエリアマップで色が付いている場所でも、建物の構造や部屋の位置によって電波状況が変わります。契約前に試せるなら、「一番使いたい場所」で確認するのが大事ですよ。

なお、Try WiMAXで借りた端末をそのままBIGLOBE WiMAXへ移して契約する仕組みではありません。レンタル端末は期限までに返却し、そのあと改めてBIGLOBE WiMAXを申し込みます。

返却期限までに発送しなかった場合や、端末を紛失・故障させた場合などは、貸出機器相当額を請求されることがあります。

「無料だから返却日は適当でいい」というわけではないので、届いたら最初に返却期限を確認しておきましょう。

初期契約解除はお試し?

BIGLOBE WiMAXには、個人契約を対象とした初期契約解除制度があります。

契約書面を受け取った日、またはUIMカードが到着した日のうち遅い日を初日として、8日を経過するまでに書面を発送することで契約を解除できます。

ここだけ見ると「8日間のお試しみたいなものかな」と感じますよね。

しかし、Try WiMAXとはまったく違います。

初期契約解除の対象になるのは、基本的に通信サービス部分です。同時購入したデータ端末やオプションは対象外で、端末を購入した場合は返品・返金できません。

さらに、解除までに利用した通信サービス料金や申込手数料などが請求される場合があります。

初期契約解除は無料レンタルではありません

「電波が合わなければ8日以内に全部返品すれば0円」という制度ではありません。特にルーターを同時購入した場合は、端末代が残ることを確認してください。

2026年8月時点でBIGLOBE WiMAXのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は27,720円(税込)です。

クレジットカード払いなら24回または36回の分割払いを選べますが、WiMAXを途中で解約しても、支払いが終わっていない端末代そのものが消えるわけではありません。

なので、「8日間試してダメなら解除」という前提で端末を購入するより、契約前にTry WiMAXを使うほうが費用面では分かりやすいでしょう。

SIMのみなら試しやすい?

すでに対応するWiMAX +5Gルーターを持っているなら、BIGLOBE WiMAXはSIMカードのみで申し込むこともできます。

BIGLOBE公式では、DOCK 5G 01、X12、X11、Galaxy 5G Mobile Wi-Fi、L11、L12、L13などの対応端末が案内されています。

SIMのみなら新しいルーターを購入しないため、「端末代が残るのが心配」という問題は小さくできます。

ただし、SIMのみの申し込みであってもBIGLOBE WiMAXの正式な契約です。Try WiMAXのような無料レンタルとは違います。

申込手数料や利用料金、初期契約解除の条件などは確認したうえで申し込んでください。

また、手元の端末が対応機種でも、以前の設定が残っている場合は初期化が必要になることがあります。

対応端末を持っていないなら、お試し目的だけで中古ルーターを先に購入するより、Try WiMAXを利用したほうがシンプルかなと思います。

エリアマップだけで十分?

WiMAXを申し込む前には、サービスエリアマップの確認が基本です。

ただ、エリアマップだけで「この部屋なら絶対につながる」とまでは判断できません。

電波は建物の構造、窓の位置、階数、周囲の建物などの影響を受けます。屋外では使えるのに、部屋の奥へ移動すると速度が落ちることもあり得ます。

さらに、WiMAXはベストエフォート型のサービスです。公式に掲載されている最大通信速度が、そのまま自宅で出るわけではありません。

DOCK 5G 01の場合、最大受信速度は3.5Gbpsですが、実際の速度は場所や時間帯、電波状態、混雑状況などによって変化します。

私自身、2026年8月4日に中央自動車道上りの恵那峡SAでBIGLOBE WiMAXとDOCK 5G 01を使って速度を測定しました。

2026年8月4日にBIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01で速度測定を行った中央自動車道上り恵那峡SA
2026年8月4日に速度を測定した中央自動車道上りの恵那峡SA

このときの結果は下り50Mbps、上り27Mbpsでした。

2026年8月4日に中央自動車道上り恵那峡SAでBIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01を速度測定し下り50Mbps・上り27Mbpsを記録した結果
恵那峡SAでは下り50Mbps・上り27Mbpsを記録しました

最大3.5Gbpsとはかなり違いますよね。

それでも、私が普段行うWeb閲覧や動画視聴、ブログ更新などには十分使える速度でした。

つまり契約前に見るべきなのは、「最大何Gbpsなのか」だけではありません。あなたが実際に使う場所で、必要な通信ができるかのほうが重要です。

DOCK 5G 01そのものの使い勝手や実測結果を詳しく知りたい方は、WiMAX DOCK 5G 01の実機レビューも参考にしてください。

BIGLOBE WiMAXをお試し後に選ぶポイント

Try WiMAXで電波が問題なかったとしても、それだけでBIGLOBE WiMAXを申し込むか決める必要はありません。

次に確認したいのが、月額料金、端末代、支払い方法、解約条件です。

WiMAXは同じ端末を扱うプロバイダーでも、料金やキャンペーンの内容が違います。そのため、通信環境を試したあとに「どこで契約するか」を考える順番がおすすめです。

料金と端末代を確認

2026年8月31日時点で、BIGLOBE WiMAXのギガ放題プラスSの通常月額料金は4,928円(税込)です。

サービス開始月は月額料金がかからず、現在の月額料金値引き特典では翌月から24カ月間、月額3,278円(税込)で利用できます。

ただし、初月に解約した場合は1カ月分の月額料金がかかり、日割りにはなりません。

また、2026年10月1日にはBIGLOBE WiMAXの月額料金が一律330円(税込)改定される予定です。

現在の24カ月間の月額値引き特典が適用されている期間については3,278円(税込)が維持されますが、特典終了後に適用される通常料金は改定後の金額になります。

項目2026年8月31日時点
通常月額料金4,928円(税込)
開始月月額料金0円
1~24カ月目特典適用で3,278円(税込)
申込手数料3,300円(税込)
DOCK 5G 0127,720円(税込)
契約解除料ギガ放題プラスSは不要

料金や特典は変更されることがあります。この記事を公開したあとに条件が変わる可能性もあるため、申し込み直前には必ずBIGLOBE公式サイトで最新情報を確認してください。

月額料金だけでなく、端末代や長期利用時の総額まで見たい方は、BIGLOBE WiMAXの料金と3年総額で詳しく解説しています。

DOCK 5G 01を試す

外出先でもWiMAXを使いたいなら、Try WiMAXではDOCK 5G 01を借りて試すのがおすすめです。

DOCK 5G 01はモバイルルーターですが、専用ドックが付属しています。

外ではルーター単体で持ち歩き、自宅ではドックへ戻して使えるため、私のように家でも移動先でも同じ回線を使いたい人には便利です。

BIGLOBE WiMAXで使用しているSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01本体と専用ドック
DOCK 5G 01は本体と専用ドックを分離して持ち運べます

最大受信速度は3.5Gbps、最大送信速度は286Mbps。Wi-Fiでは最大48台、有線LANまたはUSBで1台を接続できます。

バッテリー容量は5,400mAhで、初期設定時の連続通信時間の目安は約540分です。

ただし、スペックだけで自分に合うかは分かりません。

Try WiMAXで借りたら、画面操作、持ち歩いたときの大きさ、自宅での置き場所、バッテリーの持ち方まで確認するといいでしょう。

◆おーしんのワンポイントアドバイス

私はトラックの車内でもDOCK 5G 01を使っています。持ち運び中心の人なら、速度だけでなく「普段の荷物に入れて邪魔にならないか」まで試してみると契約後のイメージがかなり分かりやすくなりますよ。

契約前に確認する項目

Try WiMAXで問題なく通信できたら、すぐに申し込みボタンを押すのではなく、最後に契約条件を確認しましょう。

私なら、少なくとも次の4項目を見ます。

確認すること見るポイント
月額料金割引期間中だけでなく終了後も確認
端末代一括・24回・36回と解約後の残額
支払い方法クレジットカードと口座振替の違い
キャンペーン金額だけでなく適用条件と受取方法

特に端末代は見落としやすいところです。

「契約解除料0円」と書かれていると、いつ解約しても費用がまったくかからないように感じます。しかし端末代を分割払いしている途中なら、通信契約を解約しても端末代の支払いは別に考える必要があります。

契約解除料と端末残債は別物です。

現在の料金や申し込み方法については、BIGLOBE WiMAXの申し込み方法と現在の料金・特典もあわせて確認してください。

向いている人は?

BIGLOBE WiMAXは、工事を待たずにインターネットを使いたい人や、自宅だけでなく外出先にも回線を持ち出したい人には候補にしやすいサービスです。

特にDOCK 5G 01なら、自宅では専用ドックへ置き、外出するときは本体だけ持ち出せます。

また、BIGLOBE WiMAXはクレジットカード払いだけでなく、口座振替にも対応しています。

クレジットカードを使いたくない人にとっては選択肢になりますが、口座振替でルーターを購入する場合は端末代が代金引換による一括払いとなり、代引手数料もかかります。

初期費用を抑えたい場合は、この違いも確認してください。

私が実際に使った感想や評判を含めて検討したい方は、BIGLOBE WiMAXの評判と実体験レビューも参考になると思います。

急がないほうがいい人

反対に、普段使う場所がWiMAXのエリア境界付近にある人や、建物の奥まった部屋で利用する人は、いきなり契約せずTry WiMAXで確認したほうがいいでしょう。

オンラインゲームなどで遅延をできるだけ小さくしたい人、常に安定した大容量通信を必要とする人も、WiMAXだけで決めず光回線などと比較したほうがいいかもしれません。

さらに、DOCK 5G 01を分割購入する予定なのに「1カ月だけ使って気に入らなければ解約しよう」と考えている人も要注意です。

通信契約を短期間で解約できても、端末代までなくなるわけではないからです。

だから私は、電波が心配なら契約後に悩むのではなく、契約前にTry WiMAXで試すという順番をおすすめします。

そのほうが、「せっかく端末を買ったのに自宅では使いにくかった」という失敗を避けやすくなります。

BIGLOBE WiMAXのお試しに関するよくある質問(FAQ)

Q1. BIGLOBE WiMAXには無料のお試し期間がありますか?

A. BIGLOBE WiMAX自体には、契約前に端末を無料レンタルできるお試しサービスはありません。WiMAXの電波や使い勝手を確認したい場合は、UQ WiMAXのTry WiMAXを利用すると、対象ルーターを15日間無料で試せます。

Q2. Try WiMAXでBIGLOBE WiMAXの電波を確認できますか?

A. BIGLOBE WiMAXもWiMAX +5Gのネットワークを利用するため、自宅や外出先でWiMAXの電波状況を確認する目的では参考になります。ただし、Try WiMAXはUQ WiMAXのレンタルサービスなので、BIGLOBE独自の料金、契約手続き、サポートなどを試せるサービスではありません。

Q3. BIGLOBE WiMAXは8日以内なら無料で解約できますか?

A. 初期契約解除制度を利用できる場合がありますが、完全無料のお試しではありません。通信サービス部分が対象で、購入したルーターやオプションは返品・返金の対象外です。解除までに利用した通信料金や申込手数料などが請求される場合もあります。正確な条件は契約書面とBIGLOBE公式サポートをご確認ください。

Q4. Try WiMAXでDOCK 5G 01を借りられますか?

A. 2026年8月時点ではSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01がTry WiMAXのレンタル対象になっています。BIGLOBE WiMAXでもDOCK 5G 01を取り扱っているため、同じ機種の大きさや操作感、Wi-Fi接続などを契約前に確認できます。貸出機種や在庫状況は変わる可能性があるため、申し込み前にTry WiMAX公式ページをご確認ください。

Q5. Try WiMAXで借りたルーターをそのままBIGLOBEで使えますか?

A. できません。Try WiMAXで借りたルーターは返却期限までに返却する必要があります。試して問題がなければ、そのあとBIGLOBE WiMAXを新しく申し込み、BIGLOBE側で端末を購入するかSIMのみを契約してください。

BIGLOBE WiMAXのお試しまとめ

BIGLOBE WiMAXには、BIGLOBEが直接提供する無料レンタルのお試しサービスはありません。

ただ、自宅で電波が入るか心配だからといって、いきなり端末を購入して契約する必要もありません。

まずUQ WiMAXのTry WiMAXで15日間ルーターを借り、普段使う場所で通信できるか確認する方法があります。

DOCK 5G 01をBIGLOBE WiMAXで使う予定なら、Try WiMAXでも同じ機種を選べるため、実際の大きさや操作感、自宅での電波状況まで確認できます。

一方、BIGLOBE WiMAXの初期契約解除制度は、Try WiMAXの代わりにはなりません。

8日以内に解除できる場合でも、購入した端末は返品・返金の対象外です。通信料金や申込手数料などが発生する場合もあるので、「8日間完全無料」と考えないでください。

おすすめの順番

電波が不安ならTry WiMAXで確認する → 問題なければBIGLOBE WiMAXの最新料金とキャンペーンを確認する → 端末代と支払い方法まで納得してから申し込む。この順番なら、契約後に「自宅で使えなかった」と困る可能性を減らしやすくなります。

私自身、BIGLOBE WiMAXのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01を使っていますが、WiMAXは最大速度の数字だけでは判断できないサービスだと感じています。

あなたが本当に知りたいのも、「最大3.5Gbps出るのか」ではなく、「自宅やいつもの場所で困らず使えるのか」ではないでしょうか。

だからこそ、電波に少しでも不安があるなら契約を急がず、自分の環境で一度試してから決めるのがおすすめです。

料金、特典、Try WiMAXの貸出条件などは変更される可能性があります。正確な情報はBIGLOBE WiMAXおよびUQ WiMAXの公式サイトで最新情報をご確認ください。最終的な契約判断は、利用場所や必要な通信環境、支払総額を確認したうえで行ってください。

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