WiMAXプラスエリアモードとは?料金・切替方法と注意点

当ページのリンクには広告が含まれています。
WiMAXのプラスエリアモードとは何か、料金や切り替え方法、注意点を解説する記事のアイキャッチ

こんにちは、おーしんWiMAXガイドのおーしんです。

WiMAXを使っていて「プラスエリアモードって何?」「切り替えただけで料金がかかるの?」「スタンダードモードと何が違う?」と気になっていませんか。

私が現在使っているBIGLOBE WiMAXのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01にも通信モードの切り替え機能があります。ただ、名前だけを見ると「プラスのほうが速そうだから、ずっと使えばいいのでは?」と思いやすいんですよね。

先に結論を言うと、普段はスタンダードモードを使い、圏外になったり電波が入りにくかったりする場所で必要なときだけプラスエリアモードへ切り替えるのが基本です。

プラスエリアモードはスタンダードモードより利用できるエリアが広がる一方、契約によっては利用月に月額1,100円(税込)がかかります。また、月間30GBという容量条件もあるため、何となく常時オンにしておく使い方はおすすめしません。

この記事の結論

プラスエリアモードは「普段使うモード」ではなく、スタンダードモードでは通信しにくい場所を補うために使うと考えると分かりやすいですよ。

記事のポイント
  • プラスエリアモードとスタンダードモードの違い
  • 月額料金と無料になる条件
  • 月間30GBを超えた場合の速度制限
  • Speed Wi-Fi DOCK 5G 01での切り替え方
BIGLOBE WiMAXで使用しているSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01と専用ドック
私がBIGLOBE WiMAXで使用しているSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01と専用ドック
目次

WiMAXプラスエリアモードとは

WiMAX +5Gには、基本となる「スタンダードモード」と、利用できるエリアを広げる「プラスエリアモード」があります。

どちらもau 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+を利用する通信モードですが、利用できるエリアの範囲に違いがあります。

スタンダードモードとの違い

スタンダードモードはWiMAX +5G端末の初期設定となる通常の通信モードです。月間データ容量の上限は設けられていないため、動画視聴やパソコン作業など普段の通信はこちらを使えば問題ありません。

一方、プラスエリアモードへ切り替えると、スタンダードモードより広いauの通信エリアを利用できます。

比較項目スタンダードモードプラスエリアモード
主な使い方普段の通信電波が入りにくい場所
月間容量上限なし30GB
追加料金なし契約条件により1,100円/月
利用エリア通常エリアスタンダードより広い
初期設定こちらが基本必要時に切り替える

スタンダードモードでもau 5Gやau 4G LTEを利用できます。そのため「プラスエリアモード=au回線、スタンダードモード=WiMAX回線」という分け方ではありません。

違いとして覚えておきたいのは、プラスエリアモードでは通常より広いエリアまで通信できる代わりに、料金やデータ容量について別の条件があることです。

800MHz帯を利用できる

現在のWiMAX +5Gでは、スタンダードモードは800MHz帯に対応していません。プラスエリアモードでは、この800MHz帯を含む追加のauエリアを利用できるため、場所によって通信できる範囲が広がります。

800MHz付近の電波は比較的回り込みやすく、建物の中や障害物がある場所でも届きやすい性質があります。そのため、スタンダードモードではアンテナ表示が少ない場所でも、プラスエリアモードへ変更すると通信できる可能性があります。

ただし、プラスエリアモードへ変更すれば必ず通信速度が上がるわけではありません。

基地局との距離、利用者の多さ、建物の構造、端末を置いている場所などでも速度は変わります。プラスエリアモードの一番の目的は「速度アップ」ではなく「利用できるエリアを広げること」と考えるのがいいでしょう。

◆おーしんのワンポイントアドバイス

スタンダードモードで普通につながっているなら、そのままで大丈夫です。「プラス」と書いてあると上位モードのように感じますが、常時使う必要はありません。まずスタンダードモードで試す。この順番が分かりやすいですよ。

料金と無料になる条件

プラスエリアモードを使うときに一番気になるのが料金ですよね。

WiMAXでは、契約先によってプラスエリアモードの料金条件が異なります。代表的な契約では、利用した月に1,100円(税込)のオプション料金が設定されています。

利用した月だけ料金がかかる

UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXなどでは、プラスエリアモードを利用しなかった月にオプション料金はかかりません。

毎月必ず1,100円を支払う固定オプションではなく、プラスエリアモードを使った月に料金が発生する仕組みです。

ただし、ここはかなり大切です。プラスエリアモードを選択して通信を行った月は、そのあとすぐスタンダードモードへ戻しても月額料金が日割りになるわけではありません。

間違えて切り替えないように注意

「少しだけ試そう」とプラスエリアモードへ変更して通信すると、その月のオプション料金が発生する契約があります。使用前に自分の契約条件を確認しておきましょう。

つまり、月末にほんの短時間だけ必要になった場合でも、契約によっては1カ月分の1,100円がかかります。

だからこそ、「電波が少し悪いから、とりあえずプラスエリア」という使い方ではなく、端末の置き場所や再起動を試して、それでも通信が難しいときに使うのがおすすめです。

セット割なら無料になる

auスマートフォンやUQ mobileを利用している人は、プラスエリアモードを無料で使える場合があります。

UQ WiMAXでは、auスマートバリューまたはUQ mobileの自宅セット割 インターネットコースが適用されている期間中、通常1,100円のプラスエリアモード利用料が無料になります。

BIGLOBE WiMAXでも、auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割 インターネットコースの適用期間中は、プラスエリアモード利用料が無料になります。

auやUQ mobileを使っているなら、WiMAXを申し込むときは月額料金だけでなく、セット割を使えるかまで確認しておくといいですよ。

無料になっても30GB条件は確認

オプション料金が無料になったからといって、プラスエリアモードそのものが完全無制限になるわけではありません。料金とデータ容量は別々に考えてください。

主要プロバイダの条件

プラスエリアモードの代表的な条件を比較すると、次のようになります。料金やキャンペーンは変更される可能性があるため、申し込み時には必ず最新条件を確認してください。

プロバイダ利用料金の目安月間容量無料条件など
BIGLOBE WiMAX1,100円/月30GB対象セット割適用中は無料
UQ WiMAX1,100円/月30GB対象セット割適用中は無料
GMOとくとくBB WiMAX1,100円/月30GB契約時の条件を確認
カシモWiMAX1,100円/月30GB対象セット割による無料条件あり
Vision WiMAX申込時に確認30GB契約時期やプランを確認

私が現在利用しているBIGLOBE WiMAXについては、料金や契約条件をBIGLOBE WiMAXの評判と注意点でも詳しく紹介しています。

プロバイダそのものを比較したい場合は、WiMAXおすすめプロバイダ比較も参考にしてください。

月30GBの容量制限

プラスエリアモードには、スタンダードモードにはない月間データ容量の条件があります。

現在のWiMAX +5Gでは、プラスエリアモードで利用した通信量が月間30GBを超えると速度制限がかかります。

30GB超で最大128kbps

プラスエリアモードの通信量が月間30GBを超えると、当月末までプラスエリアモードの通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。

128kbpsまで落ちると、文字中心のやり取りならできる場合がありますが、画像の多いWebサイトや動画視聴、アプリの更新などはかなり時間がかかります。

なので、プラスエリアモードを使ったまま動画を長時間視聴したり、大容量ファイルをダウンロードしたりするのは避けたほうがいいでしょう。

特にYouTubeや動画配信サービスは画質によって通信量が大きく変わります。プラスエリアモードへ切り替えたことを忘れて動画を見続けると、思っていたより早く30GBへ近づくことがあります。

スタンダードモードは使える

ここは勘違いしやすいところですが、プラスエリアモードで30GBを超えたからといって、WiMAXそのものが月末まで128kbpsになるわけではありません。

速度制限の対象になるのはプラスエリアモードです。

スタンダードモードへ戻せば、プラスエリアモードの30GB超過による128kbps制限の対象外となります。

そのため、「プラスエリアモードで30GBを超えたらWiMAXが使い物にならなくなる」と考える必要はありません。

普段のスタンダードモードはこれまで通り利用できます。

BIGLOBE WiMAXの速度制限については、BIGLOBE WiMAXの速度制限と通信量でも詳しく解説しています。

スタンダードも完全保証ではない

スタンダードモードは月間データ容量の上限なしと案内されています。

ただし、「何TB使っても必ず同じ速度で通信できる」という意味ではありません。一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、ネットワークの混雑状況に応じて混雑する時間帯の通信速度が制御される場合があります。

WiMAXは無線通信なので、基地局の混雑や利用場所によっても実際の速度は変化します。

覚えておきたい違い

スタンダードモードは月間容量の上限なし。プラスエリアモードは月30GB。この2つを混同しなければ、WiMAXの容量条件はかなり分かりやすくなります。

プラスエリアモードの切替方法

プラスエリアモードを使うために、プロバイダへ電話してオプションを申し込む必要は基本的にありません。

対応ルーターの通信モードを本体画面や設定画面から変更します。

DOCK 5G 01で切り替える

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01では、本体のタッチパネルから通信モードを変更できます。

操作の流れは次のとおりです。

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. 「通信モード」を選択する
  3. 「プラスエリアモード」を選択する
  4. 確認画面が表示されたら「OK」を選択する

これでプラスエリアモードへ切り替わります。

通常の通信へ戻したい場合は、同じ通信モード設定からスタンダードモードへ戻してください。

設定メニューを表示したSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01と専用ドック
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は本体のタッチパネルから各種設定を変更できます

DOCK 5G 01は画面を直接操作できるので、通信モードを変更するためにパソコンを開く必要がありません。外出先で通信しにくいときでも、その場で設定を変更しやすいのは便利ですね。

一方で、操作が簡単だからこそ誤ってプラスエリアモードへ切り替えないよう注意したいところです。

◆おーしんのワンポイントアドバイス

DOCK 5G 01はタッチ操作で設定できるので分かりやすい端末です。ただ、通信モードを変更するときは画面を流れ作業で押さず、「今からプラスエリアを使う必要があるか」を一度確認してから切り替えるのがおすすめですよ。

ほかの端末も切り替え可能

Speed Wi-Fi 5G X12やX11、Speed Wi-Fi HOME 5G L13などのWiMAX +5G対応端末でも通信モードを変更できます。

ただし、操作方法は機種によって違います。

モバイルルーターでは本体メニューから変更できる機種が多く、ホームルーターでは本体ボタンやWeb設定画面、専用アプリなどを使う場合があります。

「自分の端末ではどこを押せばいいか分からない」という場合は、無理に設定を触らず、端末の取扱説明書やUQ WiMAXなどが公開している機種別サポートを確認してください。

BIGLOBE WiMAXのサポートガイドとSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01取扱説明書
設定方法が分からない場合は端末に付属する取扱説明書も確認できます

現行ルーターごとの違いについては、WiMAX最新機種の比較で紹介しています。

使う場面と使わない場面

プラスエリアモードは便利ですが、いつ使うべきかが分かっていないと、必要のないオプション料金や30GB制限を気にしながら使うことになります。

考え方はかなりシンプルです。

圏外になったときに使う

まず候補になるのは、スタンダードモードで圏外になった場所です。

自宅では普通に使えていても、出張先、旅行先、建物の奥、地下に近い場所などでは電波状況が変わります。

そのような場所でネット接続が必要なら、プラスエリアモードへ切り替える価値があります。

スタンダードモードでは届かなかった追加のauエリアを利用できるため、通信できるようになる可能性があるからです。

ただし、切り替える前に公式エリアマップを確認するのがおすすめです。そもそもプラスエリアモードでも対応していない場所なら、モードを変更しても改善しません。

通信が不安定な場所で試す

圏外ではなくても、アンテナ表示が少なく通信が途切れるような場合に試す方法もあります。

例えばWebページがなかなか開かない、オンライン会議の通信が何度も途切れる、仕事のデータを送信できないといった場面です。

ただし、最初からプラスエリアモードへ切り替える必要はありません。

まずルーターを窓の近くへ移動する、向きを変える、再起動するといった方法を試してみてください。それだけで改善するケースもあります。

それでも通信できず、ネット接続が必要ならプラスエリアモードを試す。この順番なら余計な課金を避けやすくなります。

常時オンにはしない

私はプラスエリアモードを常時オンにして使う必要はないと考えています。

理由は、スタンダードモードで十分につながる場所なら、わざわざ月間30GBという条件のある通信モードを選ぶメリットが小さいからです。

さらに、契約によっては利用月に1,100円がかかります。

自宅や普段の生活圏でスタンダードモードが問題なく使えているなら、そのままでいいんです。

「スタンダードで困ったときだけプラスエリア」。この使い分けを覚えておけば迷いにくいですよ。

つながらないときの確認点

プラスエリアモードへ変更する前後に確認したいポイントがあります。

モードを変更すればすべて解決するわけではないため、基本的な確認もしておきましょう。

公式エリアマップを確認する

最初に確認したいのは利用場所が通信エリアに入っているかです。

WiMAXのエリアマップでは、スタンダードモードとプラスエリアモードを切り替えて確認できます。

契約前なら、自宅だけでなく職場やよく立ち寄る場所も見ておくといいでしょう。

モバイルルーターの場合は持ち運んで使うため、自宅だけエリア内でも十分とは限りません。

なお、エリアマップで対応していても、建物の構造や周囲の地形などによって実際の受信状況は変わります。エリア内だから必ず一定速度で通信できるという意味ではありません。

端末の置き場所を変える

WiMAXがつながりにくいときは、ルーターを置く場所もかなり大切です。

部屋の奥や床付近より、窓に近い場所や少し高い位置へ移動すると電波を受信しやすくなることがあります。

金属製の棚の中や大型家電のすぐ近くも避けてみてください。

DOCK 5G 01なら専用ドックを利用できるので、自宅では置き場所を変えながら受信状態を確認する方法もあります。

BIGLOBE WiMAXのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01本体と専用ドック
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01本体と付属の専用ドック

一度再起動してみる

急に通信できなくなった場合は、プラスエリアモードへ変更する前に一度ルーターを再起動してみましょう。

長時間電源を入れたまま使っていると、一時的な動作不良が起きる場合があります。

再起動してスタンダードモードで通信できるようになれば、プラスエリアモードを使う必要はありません。

おすすめの確認順

再起動 → 置き場所変更 → エリア確認 → それでも必要ならプラスエリアモード、という順番で確認すると分かりやすいですよ。

契約先を選ぶときの考え方

これからWiMAXを申し込む人は、プラスエリアモードだけを理由にプロバイダを決める必要はありません。

WiMAXは利用する回線基盤が大きく変わらないため、月額料金、端末価格、キャンペーン、支払い方法、契約解除条件などを合わせて比較したほうが自分に合った契約先を見つけやすくなります。

普段使わないなら優先度は低い

生活圏のほとんどがスタンダードモードのエリア内なら、プラスエリアモードを無料で使えるかどうかを最優先にする必要はないでしょう。

1年間一度も使わない人なら、無料でも有料でも実際の支払額には影響しないからです。

それより月額料金や端末代、キャッシュバックなどを含めた総額を見るほうが大切です。

移動先で使うなら条件を確認

反対に、自宅以外へモバイルルーターを頻繁に持ち出す人は、プラスエリアモードの条件を確認しておく価値があります。

利用場所が毎回同じとは限らないため、スタンダードモードだけでは通信しにくい場面に遭遇する可能性があるからです。

auやUQ mobileを使っているなら、セット割によってプラスエリアモードが無料になるプロバイダも候補になります。

◆おーしんのワンポイントアドバイス

WiMAX選びでは「プラスエリアが無料だからここ」と一つの条件だけで決めるより、端末代や毎月の料金まで合わせて見たほうが後悔しにくいです。自分が実際に使う場面を想像して選んでください。

WiMAXの疑問を解消

最後に、プラスエリアモードについてよくある疑問へ回答します。

プラスエリアモードのFAQ

Q1. プラスエリアモードとは何ですか?

A. スタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリアを利用するための通信モードです。普段のスタンダードモードで通信しにくい場所を補う目的で使います。契約によって利用月にオプション料金が発生するため、必要な場面だけ使うのがおすすめです。

Q2. プラスエリアモードは無料ですか?

A. 契約によって異なります。UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXでは通常1,100円(税込)ですが、auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割 インターネットコースの適用中は無料になります。料金条件は変更される場合があるため、利用前に契約先の公式情報を確認してください。

Q3. 30GBを超えるとどうなりますか?

A. プラスエリアモードの月間通信量が30GBを超えると、当月末までプラスエリアモードの通信速度が送受信最大128kbpsに制限されます。翌月になると順次解除されます。スタンダードモードはこの30GB超過による速度制限の対象外です。

Q4. 常にプラスエリアで使ってもいいですか?

A. 常時利用する必要はありません。スタンダードモードには月間容量の上限がなく、通常はこちらで十分です。プラスエリアモードには月30GBの条件があり、契約によっては利用料金もかかるため、スタンダードモードで通信できない場面だけ使うのが基本です。

Q5. 切り替えれば速度も上がりますか?

A. 必ず速くなるわけではありません。プラスエリアモードの主な目的は利用できるエリアを広げることです。実際の速度は電波環境、基地局の混雑、端末の置き場所などにも左右されます。通信しにくい場所で改善する可能性はありますが、速度アップを保証する機能ではありません。

プラスエリアモードのまとめ

WiMAXのプラスエリアモードは、スタンダードモードより広いエリアで通信するための便利な機能です。

ただし、名前の印象だけで「こちらのほうが上だから常に使おう」と考える必要はありません。

  • 普段はスタンダードモードを使う
  • 通信しにくい場所だけプラスエリアを試す
  • 契約によって利用月に1,100円かかる
  • プラスエリアモードは月30GBまで
  • 30GB超過後もスタンダードモードは利用できる
  • 対象セット割で利用料金が無料になる場合がある

私なら、まずスタンダードモードで使います。それで困らないなら、わざわざプラスエリアモードへ変更する必要はありません。

圏外になったり、どうしても通信が必要なのに電波が入りにくかったりするときにプラスエリアモードを使う。これくらいの距離感がちょうどいいかなと思います。

普段は容量上限のないスタンダードモード、必要なときだけプラスエリアモード。この使い分けを覚えておけば、余計な料金や30GB制限を気にしすぎずWiMAXを利用できますよ。

なお、料金、無料条件、通信容量などは契約先や時期によって変更される可能性があります。正確な情報は各プロバイダの公式サイトをご確認ください。契約内容に不明点がある場合は各社サポート窓口へ確認し、最終的な判断は必要に応じて通信サービスに詳しい専門家へご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次