こんにちは、おーしんWiMAXガイドのおーしんです。
WiMAXを申し込もうとすると、最初に目に入るのは「月額○○円」という数字ですよね。ところが、実際に払う金額は月額料金だけではありません。契約事務手数料、ルーターの端末代金、割引が終わったあとの料金、利用期間によっては端末残債まで関係してきます。
私もGMOとくとくBB WiMAXからBIGLOBE WiMAXへ乗り換えたので、料金を見るときは「今月いくらか」よりも「自分が使う期間で合計いくら払うか」を見るようにしています。特に2年前後で乗り換える可能性がある人は、3年間使い切る前提の端末割引だけで決めると、解約時に思ったよりお金が残ることがあります。
この記事では、2026年8月9日時点で確認できる料金をもとに、BIGLOBE WiMAX、GMOとくとくBB WiMAX、VisionWiMAX、カシモWiMAX、UQ WiMAXの5社を比較します。2026年10月から予定されている料金改定も、発表済みの内容は3年総額へ反映しています。
- WiMAXの月額料金と初期費用の目安
- 5社を36カ月使った場合の総額
- 端末代や割引終了後に増える費用
- 利用期間に合うWiMAXの選び方
料金は2026年8月9日時点の確認内容です。キャンペーン、申込窓口、端末、支払い方法、料金改定によって実際の請求額は変わります。この記事の総額は比較しやすくするための目安として計算しています。契約前には必ず各社の公式サイトと重要事項説明で最新料金を確認してください。
WiMAX料金の結論
最初に結論を言うと、WiMAXの値段は月額料金だけを比べても本当の安さは分かりません。端末代、事務手数料、割引期間、割引終了後、解約時の残債まで含めて見る必要があります。
WiMAXはいくらかかる?
2026年時点のWiMAX +5Gは、5社を見ても毎月の通信料金はおおむね3,000円台後半から5,000円台が中心です。ただし、これは契約直後の割引料金と通常料金が混ざった見え方なので、「月額3,000円台だから3年間ずっと同じ」とは限りません。
さらに、端末は2万円台後半から4万円前後になることがあります。事務手数料は3,300円が中心ですが、VisionWiMAXのように別の初期費用が設定され、条件を満たすと無料になるサービスもあります。
WiMAXの総額は「月額料金の合計+端末代+事務手数料+その他の初期費用-割引-キャッシュバック」で考えると見落としが減ります。
キャッシュバックは魅力がありますが、受け取り時期や手続きがある場合は、まずキャッシュバックを引かない金額で家計に無理がないかを見るのがおすすめです。そのうえで受け取れた特典を差し引けば、かなり現実に近い比較になります。
月額だけでは判断しない
たとえば、月額料金が少し高く見えても、端末代の負担が小さければ3年総額では逆転することがあります。反対に「端末実質0円」は、決められた期間を使い続けることで毎月の端末代と同額程度が割り引かれる仕組みが多く、途中解約すると残りの端末代が請求される場合があります。
ここがWiMAX料金の分かりにくいところです。毎月の表示だけなら数百円の差でも、36カ月なら1万円を超える差になります。あなたが「2年くらいで乗り換えるかも」と思っているなら、3年利用で完成する割引より、2年時点でいくら残るかを見るほうが大切ですよ。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
私は料金表を見るとき、まず「24カ月でやめた場合」と「36カ月使った場合」の2通りを考えます。これだけでも、月額の安さに引っ張られにくくなります。
5社の3年総額を比較
ここでは契約開始月を含む36カ月を「3年」として比べます。オプション料金、ユニバーサルサービス料などの少額費用、受取条件が変わるキャッシュバックは総額から外しています。初月が日割りになるサービスは、比較のため1カ月分として計算しているので、実際には表より少し下がることがあります。
| サービス | 主な月額料金 | 端末代の扱い | 初期手数料等 | 36カ月総額目安 |
|---|---|---|---|---|
| BIGLOBE WiMAX | 翌月から24カ月3,278円、以後5,258円予定 | 27,720円 | 3,300円 | 167,530円 |
| カシモWiMAX | 初月1,408円、以後4,818円 | 36カ月利用で負担0円 | 3,300円 | 173,338円 |
| UQ WiMAX | 13カ月4,598円、以後5,280円 | 新規割引後11,880円 | 3,300円 | 196,394円 |
| VisionWiMAX | 初月2,398円、1~24カ月3,751円、以後5,049円 | 33,220円 | 3,300円+初期費用20,680円 | 205,161円 |
| GMOとくとくBB | 5,302円、2026年10月から605円加算予定 | 36カ月利用で負担0円 | 3,300円 | 214,742円 |
表の数字だけを見るとBIGLOBE WiMAXが低くなりました。ただし、VisionWiMAXは端末一括払いなどで契約事務手数料が0円になり、指定の補償オプション加入で20,680円の初期費用が0円になる条件があります。GMOとくとくBBも申込ページやキャンペーンによって特典内容が違うことがあるため、最終金額は申込画面で確認してください。
また、BIGLOBEとGMOとくとくBBは2026年10月の料金改定が発表されています。今回の試算は発表済みの改定を反映していますが、今後ほかの事業者も料金を変更する可能性はあります。3年総額は固定された将来の請求額ではなく、現時点で比較するための目安として見てください。
BIGLOBE WiMAXの料金
BIGLOBE WiMAXは、2026年8月時点のギガ放題プラスSが月額4,928円です。サービス開始月は無料で、翌月から24カ月は1,650円相当の値引きにより月額3,278円になります。さらに2026年10月から通常料金へ330円が加算される予定ですが、24カ月の値引き特典が適用されている期間は3,278円のままです。特典終了後は改定後の5,258円で計算しました。
端末代は27,720円、申込手数料は3,300円。クレジットカードなら端末を24回または36回で分割できます。口座振替なら端末代は一括払いとなり、代引き手数料440円が加わります。そのため、今回の36カ月総額167,530円に対し、口座振替では同じ条件なら167,970円程度が目安です。

私がBIGLOBE WiMAXを軸に考えやすいと思う理由は、口座振替を選べることと、24カ月の月額値引きが分かりやすいことです。特に2年前後の利用を考える人には比較しやすい料金設計だと感じます。
口座振替では最初に端末代27,720円と代引き手数料が必要なので、「毎月は安いけれど初月の支払いは大きい」という点に注意してください。初期費用をできるだけ抑えたいなら、クレジットカード分割との違いまで確認すると安心です。
GMOとくとくBBの料金
GMOとくとくBB WiMAXは、公式メインページでは月額5,302円と案内されています。端末代33,264円を36回で支払い、同額相当の端末購入サポートが入るため、36カ月使えば端末の実質負担は0円になります。事務手数料は3,300円、契約解除料はありません。
ただし、2026年10月利用分から月額料金へ605円が加算される予定です。8月と9月を5,302円、10月以降を5,907円として、初月を1カ月分で仮計算すると36カ月総額は214,742円です。実際の端末発送月は日割りになるため、契約日によってはこの目安より少なくなります。

GMOとくとくBBはキャンペーンや申込導線で見える特典が変わることがあります。高額な還元が使える人なら、表の総額からさらに下がる可能性があります。還元額だけでなく、対象条件と受取時期まで確認するのがポイントです。
VisionWiMAXの料金
VisionWiMAXのギガ放題プラスS 2年プランは、初月2,398円、1~24カ月目が3,751円、25カ月目以降が5,049円です。端末代は33,220円。契約事務手数料3,300円に加え、初期費用20,680円が設定されています。
一見すると初期費用が大きいのですが、端末代を一括払いにすると契約事務手数料が0円、指定の安心補償オプションへ加入すると初期費用20,680円が0円になる条件があります。ただし、補償オプションそのものの料金も考える必要があるので、「無料になるから必ず得」とは言い切れません。
今回の205,161円は、免除条件を使わずに契約事務手数料と初期費用を含めた目安です。条件を満たした場合は大きく下がるため、VisionWiMAXは自分が加入するオプションまで含めた見積もりで判断したほうが分かりやすいです。
カシモWiMAXの料金
カシモWiMAXは初月1,408円、2カ月目以降4,818円という分かりやすい料金です。端末は39,600円ですが、36回分割を選ぶと毎月1,100円の端末分割サポートが入り、36カ月使えば端末負担は0円になります。開通事務手数料は3,300円です。
この条件で36カ月使った目安は173,338円。月額が途中で何段階も変わらないため、毎月の予算をつかみやすいのが良いところです。
一方、36回の支払いが終わる前に解約すると、端末代の残りを支払う必要があります。2年で解約する可能性があるなら、36カ月総額の安さだけでなく、その時点の残債も見てください。
UQ WiMAXの料金
UQ WiMAXのギガ放題プラスSは通常5,280円で、WiMAX +5G割により13カ月は4,598円です。オンラインショップで対象端末を新規購入する場合、33,220円の端末が21,340円割引され、11,880円になります。登録料は3,300円です。
13カ月を4,598円、その後23カ月を5,280円、端末11,880円、登録料3,300円として計算すると、36カ月総額の目安は196,394円です。月途中の契約では月額と割引が日割りになるため、実際の初月請求は契約日によって変わります。
UQ WiMAXは公式本家として料金や端末の情報を確認しやすく、店舗で相談したい人にも候補になります。ただし店舗とオンラインショップでは端末価格やキャンペーンが異なる場合があるので、どこから申し込むかまで決めて比べましょう。
WiMAXの初期費用
WiMAXの価格を比べるとき、月額の次に見てほしいのが契約初月に必要なお金です。ここを見落とすと、「月額は予算内なのに最初の請求だけ高い」ということが起きます。
事務手数料は3,300円が中心
今回比較した5社では、契約時の事務手数料や登録料は3,300円が中心です。BIGLOBEは申込手数料3,300円、GMOとくとくBBは事務手数料3,300円、カシモWiMAXは開通事務手数料3,300円、UQ WiMAXは登録料3,300円です。
VisionWiMAXも契約事務手数料は3,300円ですが、端末を一括で支払うと0円になる条件があります。このように同じ「3,300円」でも免除条件があることがあるので、申込前に確認しておくといいですよ。
端末代は実質0円に注意
「端末実質0円」は、端末そのものの販売価格が0円という意味ではない場合があります。GMOとくとくBBやカシモWiMAXでは、端末を分割払いにして、毎月の端末代に相当する割引を受ける仕組みです。
36カ月使えば負担0円でも、たとえば24カ月で解約すれば残りの分割代金が残ります。GMOとくとくBBなら33,264円を36回、カシモWiMAXなら39,600円を36回で支払う考え方なので、解約時期が早いほど残債の影響が大きくなります。
「契約解除料0円」と「解約時の支払い0円」は別です。違約金がなくても端末の分割残債は請求されることがあります。短期間で乗り換える可能性がある人は、端末支払回数を必ず確認してください。
口座振替で増える費用
クレジットカードを使いたくない人にとって、口座振替に対応しているかはかなり大事です。BIGLOBE WiMAXはクレジットカードと口座振替から選べます。口座振替ではデータ端末代27,720円を代引きで一括払いするため、通常は代引き手数料440円も必要です。
つまり、BIGLOBEは口座振替でも申し込みやすい一方、開始時にまとまった端末代が必要になります。毎月の負担だけを見るのではなく、契約初月に3万円前後を出せるかまで考えておくと家計の予定を立てやすくなります。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
口座振替派なら「対応しているか」だけではなく、「端末を分割できるか」も見てください。同じ総額でも、最初に3万円払うのと毎月分けて払うのでは家計への感じ方がかなり違います。
利用期間別の選び方
WiMAXは何年使うかで向いている料金設計が変わります。3年総額が安くても1年で解約すれば結果は変わるので、あなたが現実に使いそうな期間で考えてみましょう。
1年以内なら残債を確認
1年以内に引っ越し、光回線への変更、生活環境の変化などで解約する可能性があるなら、端末残債を最優先で確認してください。36カ月利用で端末負担0円になるサービスは、短期利用では割引を受け切れません。
また、VisionWiMAXの2年プランは24カ月以内の解約で3,751円の契約解除料が設定されています。金額だけなら大きすぎるものではありませんが、端末代や初期費用と重なると負担は増えます。
短期利用では「月額最安」を探すより、解約月にいくら必要かを先に計算したほうが失敗しにくいですよ。
2年前後ならBIGLOBE
2年前後の利用を考えているなら、私はBIGLOBE WiMAXを比較の中心に置きます。翌月から24カ月の値引きがあり、最低利用期間と契約解除料がなく、口座振替にも対応しているからです。
もちろん端末代27,720円は必要です。クレジットカードの36回払いを選んで24カ月で解約すれば、残りの端末代は支払わなければなりません。そのため「2年なら何も残らない」という意味ではありません。
それでも、3年間使い切らないと端末割引が完成しないサービスと比べて、料金の全体像をつかみやすいと私は感じています。特に口座振替を使いたい人なら候補に入れやすいでしょう。
3年以上なら総額重視
3年以上使うつもりなら、端末分割サポートを最後まで受けられるカシモWiMAXやGMOとくとくBBも比較しやすくなります。36カ月使うことで端末負担0円の条件を満たせるためです。
ただし、3年という期間は料金改定が起きるには十分長い期間でもあります。実際、BIGLOBEとGMOとくとくBBは2026年10月からの改定を発表しています。契約時の数字を3年間そのまま掛け算するだけでは、将来の支払額とずれる場合があります。
長期利用ほど「割引終了後の通常料金」と「料金改定の案内」を見る。これが大事です。
キャッシュバックの見方
WiMAXでは月額割引とは別にキャッシュバックや申込特典が付くことがあります。うまく受け取れれば実質総額は下がりますが、広告の最大金額だけで判断するのはおすすめしません。
金額より受取条件を見る
キャッシュバックは、全員が同じ金額を受け取れるとは限りません。新規契約か乗り換えか、指定オプションへ加入するか、申請が必要か、受取時期まで契約を続ける必要があるかなど、条件によって差が出ます。
BIGLOBE WiMAXもキャッシュバックの受取手続き期間が決められており、対象月の案内に沿って手続きする必要があります。せっかくの特典でも申請を忘れると実質総額は変わります。
そのため私は、最初の比較ではキャッシュバックを0円として計算します。その金額で納得できたサービスだけを残し、最後に自分が確実に受け取れそうな特典を差し引く方法がおすすめです。
月額割引と別に計算する
月額割引とキャッシュバックを同じ「お得」にまとめてしまうと、何にいくら払うのか分かりにくくなります。月額割引は毎月の請求を直接下げますが、キャッシュバックは後から受け取るお金です。
家計の負担を考えるなら、この2つは別にしてください。たとえば高額キャッシュバックが半年後に受け取れるとしても、それまでの端末代や事務手数料は先に払います。実際の支払いと後日の還元には時間差があるわけです。
◆おーしんのワンポイントアドバイス
広告の「最大○万円」より、申込直後・1年後・2年後の財布からいくら出ていくかを見ると、自分に合う料金がかなり見えやすくなりますよ。
WiMAX料金の注意点
最後に、月額・端末代以外で請求額が変わりやすい項目を確認しておきます。数百円から千円程度でも、使い方によっては毎月加わるので無視できません。
プラスエリアは別料金
WiMAX +5Gには、通常のスタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリアを利用するためのプラスエリアモードがあります。事業者やセット割条件によって扱いは異なりますが、月額1,100円のオプション料金が設定されている例があります。
必要な月だけ使うつもりでも、切り替えた月は料金が発生する場合があります。また、プラスエリアモード側には月間通信量の条件があります。普段はスタンダードモードで足りるか、契約前に生活圏のエリアを確認しておくと余計な出費を減らせます。
解約時は端末残債を確認
繰り返しになりますが、現在のWiMAXで特に注意したいのは端末残債です。契約解除料が0円でも、分割払いが残っていれば支払いは続きます。
解約を考えたら、まずマイページなどで端末代の残りを確認し、「今解約する金額」と「数カ月待った場合の金額」を比べてください。端末サポートが続くサービスでは、解約によってその後の割引がなくなる場合もあります。
料金改定にも注意する
2026年は実際に料金改定の案内が出ています。BIGLOBE WiMAXは10月から通常の月額料金へ330円加算、GMOとくとくBBは対象プランへ605円加算する予定です。長期契約ではこうした改定も総額へ影響します。
だからこそ、契約時に3年先まで完全に固定された金額だと思い込まないことが大切です。メールや会員ページの重要なお知らせは、料金に関するものだけでも目を通しておきましょう。
この記事の金額は一般的な比較の目安で、将来の料金を保証するものではありません。正確な情報は公式サイトをご確認ください。契約条件や解約時の請求で判断に迷う場合は、各社窓口に確認し、必要に応じて最終的な判断は専門家にご相談ください。
WiMAX料金の疑問
ここでは、WiMAXの料金を比較している人が迷いやすいポイントを短く答えます。申し込み直前の確認にも使ってください。
WiMAX料金のよくある質問(FAQ)
Q1. WiMAXは月々いくらくらいかかりますか?
A. 2026年8月時点では、今回比較した5社の通信料金は割引期間を含めて月額3,000円台後半から5,000円台が中心です。これに端末代や事務手数料が加わることがあります。契約直後の月額だけでなく、割引終了後まで確認してください。
Q2. WiMAXの初期費用はいくらですか?
A. 契約事務手数料や登録料は3,300円が中心です。ただし端末代、支払い方法による手数料、事業者独自の初期費用が加わることがあります。BIGLOBEを口座振替で申し込む場合は、端末代の一括払いと代引き手数料も見込んでおきましょう。
Q3. WiMAXの端末実質0円は本当に0円ですか?
A. 指定期間を使い切れば実質負担0円になる仕組みがありますが、途中解約では端末の分割残債が残る場合があります。販売価格そのものが0円とは限らないので、支払回数と解約時の扱いを確認してください。
Q4. 口座振替ならどのWiMAXを選べばいいですか?
A. BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しており、2年前後の利用を想定する人には比較しやすい候補です。ただし口座振替では端末代を一括で支払うため、契約初月の支出が大きくなります。UQ WiMAXも支払い条件を確認したうえで比較するとよいでしょう。
Q5. 3年総額が一番安いWiMAXを選べばいいですか?
A. 3年間使うことが確実なら有力な判断材料です。ただし2年で解約する人には端末残債、口座振替を使う人には初期の支払額など、別の条件が大切になります。自分が使う予定期間と支払い方法を先に決めてから総額を比べるのがおすすめです。
WiMAX料金のまとめ
WiMAXの料金は、広告に出ている月額だけでは決められません。端末代、事務手数料、割引終了後、端末残債、キャッシュバックの受取条件まで含めて初めて「自分にとっての値段」が見えてきます。
総額で選ぶのが正解
2026年8月9日時点の条件を同じ36カ月で比べた今回の目安では、BIGLOBE WiMAXが167,530円、カシモWiMAXが173,338円、UQ WiMAXが196,394円、VisionWiMAXが205,161円、GMOとくとくBBが214,742円となりました。
ただし、この順位だけで決める必要はありません。VisionWiMAXは条件を満たすと初期費用などを減らせますし、GMOとくとくBBは適用できる還元によって実質額が変わります。カシモWiMAXは36カ月使い切ることで端末分割サポートを受け切れます。
- 2年前後の利用と口座振替ならBIGLOBE WiMAXを軸に比較
- 36カ月使い切るならカシモWiMAXの端末サポートも確認
- 高額還元を狙うならGMOとくとくBBの受取条件まで確認
- VisionWiMAXは初期費用の免除条件とオプション料金を確認
- UQ WiMAXはオンラインと店舗の端末価格や特典差を確認
私なら、まず「何年使うか」と「クレジットカードか口座振替か」を決めます。そのあとで端末代を含む総額を比べ、最後にキャッシュバックを差し引きます。この順番なら、月額料金の見た目に振り回されにくいですよ。
あなたにとって本当に安いWiMAXは、月額最安のサービスではなく、使う期間の総支払額と解約条件に納得できるサービスです。申し込む直前に最新の公式料金をもう一度確認して、自分の使い方に合う1社を選んでください。


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